初めての子宮がん検査

突然の子宮頚部細胞診

2004/12/03

女性医師:「低容量ピルを服用されて半年ですね。子宮癌(子宮がん)検査は受けましたか?」

私:「いえ、受けていないと思います・・・。」

女性医師:「じゃあ、一瞬で終わりますので今日検査しておきましょう。」

今思えば断らずに女性医師の言葉を受け入れていたことが幸いになりました。

診察台に上がり、ほんとに一瞬で全く痛みもなく検査は終わりました。

子宮頚部(しきゅうけいぶ)という子宮の入り口を、ヘラのような器具でこすり、細胞をからめ取る子宮頚癌細胞診(しきゅうけいがん さいぼうしん)を受けました。

まさか自分がこの検査で、「擬陽性(ぎようせい」の告知を受けるとは疑いもせずに3ヶ月が過ぎました。

 

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募る不安・・・

2005/03/10

低容量ピルは、婦人科で問診(タバコや他に服用している薬の確認など)や視診(ししん)を行った上で処方されます。

病院によっても差はあるようですが、こちらのレディースクリニックでは、1度の来院で3ヶ月分の処方が限度と決まっていました。

低容量ピルが無くなりそうなこの日、処方してもらいに来院しました。

女性しか入場できない上、都心にあり働く女性で待合室もいっぱいで予約時間も押しているようで、私も1時間ほど待った頃に、病院の女性スタッフから声を掛けられました。

「本日は診察時間が押していて、診察を待つとなると2時間程お待ちいただくことになると思います。低容量ピルの処方だけでしたらすぐにお渡しできますが、本日は診察は必要ではありませんか?」

私は前回子宮癌(子宮がん)検査を受けていたことをすっかり忘れていたので、低容量ピルの処方だけを希望しました。

が、しばらくするとまたそのスタッフがやって来てこう言いました。

「女医からの伝言で、次は3ヶ月と空けずにいらして欲しいとのことです。

前回の子宮癌(子宮がん)検査の結果でお話ししたいことがございます。」

 

――― なんだろう??

今日2時間待って聞いたほうがいいのだろうか?

でも3ヶ月空けずに、ということはそんなに急いではいないということだよね。。

ちょっと引っかかるものを感じながら帰宅しました。

 

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