管理人@sarryの子宮頚部異形成(しきゅうけいぶ いけいせい)体験談

sarry(さりぃ)

異形成を告知されてから受けた検査や治療・手術そしてこれまでの記録です

 

 

sarry(さりぃ)

以下、私が体験談サイトを立ち上げた理由です・・

今後、子宮頚部異形成を体験する女性の為に私の経験を公開します――

円錐切除術(えんすいせつじょじゅつ)を受け1週間経過し、術後検診での待合室で自分の診察を待っていると、泣きながら診察室を恋人と思われる男性に支えられながら出てきた女性を見かけました。

その女性は「円錐切除術を受ける方へ」というタイトルのプリント、そして、「子宮頚部異形成の説明がプリントされた紙」を手にしていました。

異形成の告知を受け、円錐切除術を受けるんだろうな・・・

ひょっとしたら0期の子宮頚癌(子宮頚がん)だったのかもしれないし、HPV高リスク型に感染していて円錐切除術を受けることになったのかもしれないなぁ・・・

正確なことは判りませんが、とにかく泣きながら診察室からその女性は出てきました。

 

私は円錐切除術を受けてすっきりした気分で「あ~、やっと終わった。」と思っていましたが、私が経験した事をこれから経験していく女性もいるんだなぁ・・・とそんな現実を目にしました。

そして、管理人@sarryが異形成告知や円錐切除術を受けた頃には、参考にできる異形成体験談を公開しているサイトが殆ど無かったことを思い出しました。

「これから異形成HPV(ヒトパピローマウイルス)感染告知を受け、定期検診を受けていく女性や、円錐切除術を受ける女性の役に少しでもなるのならば・・・」

そう思い管理人@sarryが体験した記録を公開します。

尚、医療機関設備や医師、あなたの状態により治療には個人差がありますので、たとえ私と同じ高度異形成(こうどいけいせい)・円錐切除術でも私と同じ経験をあなたがする、とは言えません。

又、管理人@sarryは医療従事者ではありませんので医療的な質問には答えられません。あなたのことはあなたを診ている主治医にご相談くださいますようお願いします。

2006/03/25  管理人@sarry