子宮頸がんの前がん病変である【子宮頸部異形成】に関する情報交流サイト

まんが記事 – 検診を受けない怖さを伝えたい【予防できる】子宮頸がん

子宮頸がん検診を受けようマンガ

【マンガで読む】子宮頚がん検診を受ける大切さ/受けない怖さ

子宮頸がん検診を受けようマンガ

日本の子宮頸がん検診率は4割

妊娠をきっかけに検査に引っ掛かることも

妊娠中に子宮頸がんが判明し、授かった赤ちゃんを諦めることも・・

婦人科検診時はズボンもスカートもどちらもOK

子宮頸がん検診を受けないことが一番怖い

作画・イラスト:ゆこさん

受けると安心の子宮頸がん検診:この13年で2割→4割に上昇\(^o^)/

2006年の当サイト運営開始から13年が経ちました。

今回、マンガを描いてもらうにあたり調べた日本人の子宮頸がん受診率も、2割→4割 と上昇しています。

検診を受けないことが一番こわいこと

子宮頸がん検診だけではありませんが、健康診断や人間ドックなど「結果で悪いところが見つかるのが怖いから受けたくない」という人もいます。

ただ、悪化する前の段階で早期発見できた経験者からみると、身体の中に悪いものがあるのに知らずに過ごすことの方がはるかに怖いこと。

万が一、がんや異形成が見つかっても、早期発見していれば、悪化するまえに最善の手を尽くすことができます。

妊娠中の子宮頸がんが判明→赤ちゃんを諦めることも・・

当サイト掲示板やメールでのご相談の中に、妊娠時に受けた子宮頸がん検査で引っ掛かり、その後やや進行した癌が見つかった女性も何名かいました。

精密検査の結果、「赤ちゃんを産む選択をすると自分の命が危ないほどシビア」だと分かり・・ご意見伺いたいとの相談でした。

気付かないかもしれませんが、妊娠で受診すると子宮頸がん検査も知らないうちに受けていることが多いです。結果が正常であれば知らないままですが、異常が見つかると知らされます。

これまでに検診を受けておらず、妊娠時の受診で初めて子宮頸がん検査を受けて子宮頸がんが判明・・赤ちゃんを諦めるなんて悲しすぎます。程度が軽かったとしても、幸せと不安が入り混じる妊娠期間中にまた1つ、異形成や0期の初期がんの不安が加わるのはつらいこと。

子宮頚がんは進行が遅いのが特徴ですが、上皮を越えて浸潤すると一気に進行します。

異形成のうちは、妊娠して出産までの9ヶ月間に耐えることができます。が、上皮内を越えて進行している場合は、治療=手術を受けなければ自分の命が危険です。妊娠継続して出産できても、場合によっては数年内に子供の成長を見届けることができなくなってしまうことも。。

初期の子宮頚がんや異形成は自覚症状がないからこそ、区や自治体から案内が届いたら必ず検診を受けることを強く強くおすすめします。子供を産む/産まないに関わらず、将来やりたいことに熱中する自分の足かせにならないためにも、自分の身体について知っておいて損はありません。

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当サイトへの訪問者は、既に子宮頸部異形成になった方がほとんどだと思います。検査に引っ掛かった後の得体の知れない恐怖や不安を経験しましたよね。

この記事は、「子宮頸がん検診をまだ受けたことがない人/最近受けていない人」にこそ読んで欲しいマンガです。「子宮頸がん検診の大切さ」を身に染みて体感している私たちだからこそ伝えられる内容です。

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