子宮頚がんの前がん病変である【子宮頚部異形成(しきゅうけいぶ いけいせい)】に関する情報交流サイト

中等度異型成を治療後、再度、HPV18型を確認。3年後に自然消滅し、妊娠されたマッキーさんの体験談

現在36歳の主婦です。
・30歳の時、市からの無料検診のお知らせが届き、始めて子宮がん検診をしました。結果、中等度異形成。大きい病院を紹介され、頸部を切除する手術が必要と言われ、しかも1週間入院と言われ、驚きを隠せませんでした。そこで、ネットでいろいろ調べsarryさんに辿り着き、東京の名医にかかりました。
HPV検査では、18型が発見された事と異形成が広範囲にわたっていた事もあり手術となりました。先生には、日帰り手術と言われ、悪い部分は取るから大丈夫と言ってくださり、1ヶ月後に手術。切り取った断面には異形成はなく、ちゃんと切り取れた。切り取った部分は癌化していなく、良かったねと言われ、早期発見に喜びました。

・術後、数ヶ月置きに検査とその後の傷部分の確認などがあり、約1年後にHPV検査をしたら、なんとまだ18型が存在していました…すごいショックでした。でも、先生は大丈夫、消滅させるのはなかなか難しいけど、先生頑張るからと、毎回少し異形成になってる部分を薬品で焼いて、3年通いました。

・3年後、再度HPV検査をしたら、ナント18型が消えていました!信じられませんでした…先生も珍しい事だと言っていましたが、先生の努力とマメに通った通院の末に完治しました!

・完治したと言われてから、1年。先生には、いつでも妊娠できる体だから、早く子供を作りなさいと言われ、排卵日検査薬を買うように言われ、今年の7月に結婚後、8月に排卵日検査薬で排卵日を狙ったら、何ともすぐにできました!

・円錐切除をしたからと言って、妊娠できないわけではありません。心配されている方も多いですが、私は全く問題なく妊娠できました。先日、子宮がん検診もありましたが、細胞診でクラス1の正常でした。ただいま4ヶ月。順調に育っています!sarryさんのように、元気な赤ちゃんを産みたいです。

▽管理人@sarryより
体験談をお寄せ頂き、ありがとうございます。異型成治療後のHPV存在は、ショックだったことと思いますが、自然消滅、そしてご懐妊、本当におめでとうございます。その後の経過も是非、お待ちしております。

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