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年代別!受けておきたい婦人科検診を分かりやすい表で確認する

年代別!受けておきたい婦人科検診表

20代 30代 40代~60代 70代
性感染症 血液検査
おりもの検査
– – –
乳癌 自己チェック 触診・超音波 触診・マンモグラフィ –
子宮頚癌 子宮頚癌細胞診 子宮頚癌細胞診 子宮頚癌細胞診 –
子宮体癌 – – 子宮内膜細胞診
腫瘍マーカー
–
卵巣癌 内診・超音波
腫瘍マーカー
内診・超音波
腫瘍マーカー
内診・超音波
腫瘍マーカー
–
貧血 血液検査 – – 血液検査
甲状腺疾患 血液検査 – – 血液検査
骨密度 X線・超音波 – X線・超音波 –
ホルモンチェック 血液検査 – 血液検査 –

 

ここに書いてあるのはあくまで目安であり、参考です。

訪れたことがない女性は婦人科へ足を運びにくいと思いますが、女性であればいつか婦人科を訪れる日は来ます。

私は婦人科へ行くようになってから本当の大人の女性になれた気がします。
不正出血や異常を感じたら放置せず、何でもないかもしれないけどすぐに婦人科へ行き専門家に診てもらう。何も異常がなければ安心ですし、原因が分かれば安心です。自分の体を守れるのは自分だけです。

目次

婦人科検診を受ける大切さ

管理人@sarryが子宮頸部高度異形成を発見できたのは、たまたま低用量ピルを服用していたおかげです。

低用量ピルを服用していなければこの文章を書いている今日まで婦人科クリニックを訪れることは無かったでしょうし、ひょっとすると3年後も婦人科を訪れることは無いかもしれません。

もしあの日、子宮がん検査(正確には子宮頸部細胞診)を受けずにそのまま今日を迎えていたら…恐らくもう既に子宮頸がんへ進行していることでしょう。

何の症状が無くてもとりあえず検診を受けておく大切さがよく分かりました。

しかし、女性が定期的に受けた方がいい検査は子宮頸がんだけではなく、もちろん他にもあります。

私もそうですが、何歳くらいから?どの検査を受ければいいのか?よく分からずにいます。

ある年齢に達すれば各自治体から「検診のお知らせ」等が届くと思いますが、その年齢に達しないから安心、ということでもないと思います。

症状があれば婦人科を受診するのは当然ですが初期段階では症状がない病気もあるので、やはり普段から積極的に検診を受けることが大切です。

そこで、当コンテンツは女性が受けておいたほうがいい検診・検査を分かりやすいようにまとめました。

管理人@sarryも受けた検診に関しては体験談ページに感想等掲載していきますので参考にされてみてください。

 

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