子宮頸がんの前がん病変である【子宮頸部異形成】に関する情報交流サイト

細胞診結果5・組織診結果高度異形成で円錐切除術後の病理結果で初期(0期)癌が判明、追加切除を行ったLさんの体験談

38歳4歳の娘がいる主婦です。二人目がほしく、排卵検査薬、基礎体温付けながら妊娠を願う事約半年、突然の性交時出血。

何だろうと思いつつ次も・・・。これはおかしいと思い婦人科受診。

 

細胞診検査、結果は5。入院も覚悟して大きい病院に行って下さいとの事。ショックでなかなか夫にも話せませんでした。

 

次の病院では細胞を3ヶ所取って検査。結果高度異型成。癌にならないともいえない状態なので入院して円錐切除する事に。

 

切除した結果、子宮頸癌0期。

 

で、まだ奥が取りきれてない。

 

妊娠を希望するなら焼いて経過を見るしかない。と言われセカンドオピニオンで他院に。2ヶ所プラス友達が行ってる婦人科の意見を聞いてもらったり・・・いろんな情報を得るために動き回り、焼くのは・・・?との意見が多かったため病院を変え2回目の円錐切除。

 

今度は大きくとった為癌はとりきれたよう。9月末、術後初検査。

 

一週間後結果を聞きに行き、何も無ければ3ヶ月ごとの検査をするそうです。子作りは1年ぐらいたてばいいでしょうとの事。

 

但し妊娠したらすぐ縛る手術をしないといけないと・・・。もう少し早く検査していれば、こんなに辛い思いしなくてすんだかもと後悔している毎日です。

管理人@sarry:検診の大切さが本当によく伝わってきます。術後の傷口は個人差や切除した大きさにもよるでしょうがある程度再生するといわれています。今はショックが大きいかもしれませんが初期癌の段階で発見し子宮温存できたことに目を向けて乗り越えて欲しいと願っています。これを期に他の検診(乳がんなど)も受けると安心だと思います。その後のご報告もお待ちしています。

「みんなの子宮頸部異形成・子宮頸がん体験談」の記事一覧へ