@sarry乳がん検診の記録~受けておきたい婦人科検診

初めてのマンモグラフィーと乳房エコー検査

2007/02/02

あらかじめ予約していた乳癌検診(乳がん検診)の日です。

検診シーズン等があるのか分かりませんが、私以外誰もいなかったので順番待ちすることなくスムーズに受けることができました。

まずはじめに「マンモグラフィー検査」です。

話には聞いていましたが、片手を挙げ、挙げている側の乳房を縦に鉄板のようなもので挟み(ぺちゃんこに!)レントゲン撮影します。

生理2週間前くらいが痛みもなく受けれると聞いていたので、全く痛み等感じることなくぺちゃんこを体験しました。

その後、「乳房エコー」で、問診票に記入していた「ブラジャー装着時のコロっとした違和感」を感じていた左胸も、丁寧に検査してくれました。

結果は10日ほどで郵送されるそうで、こちらの病院では乳癌検診(乳がん検診)はやっているものの、医師による診断(直診、視診等)はないので、結果に異常があれば他院へ紹介してもらうことになります。

 

本日私が受けた検査はどちらも女性スタッフが行ってくれたので、なんのためらいも恥ずかしさもなく気軽に受けれると思いました。

子宮頚癌(子宮頚がん)検査同様、年に一度は受けていこうと思います。

その後、1週間もせずに結果が届き、「異常なし」の結果を読み安心しました。

子宮も大切ですが、乳房も女性にとって大切な場所なので、受けたことがない女性には、他の検診同様受けて欲しいと思います。

人生2度目のマンモグラフィーと乳房エコー検査

2008/08/11

術後2年半検診で、主治医に押し切られる形で予約していた乳がん検診の日です。

前回の乳がん検診では医師の診察や診断は無く、後日郵送で結果が届く形でしたので「そういえば女性医師かな・・・?」と思っていると、早速予約時間よりも前に呼ばれ診察室へ。

女性医師:「今日はどうされました?何か気になることがありますか?」

管理人@sarry:「えっと、前回1年以上前に別の病院で診てはもらったんですけど、左外側にコロっとするものがあって時々気になるので・・・」

女性医師:「じゃあ乳房エコーで診てみましょう」

と上半身脱いだ形で横になり、軽く肘を曲げて両手を頭の上におきました。

お部屋が明るいままで横になった状態での視診・触診のようで、「女性医師でよかったー!」と思っているとお部屋が暗くなり、乳房エコー検査が始まりました。

女性医師:「うん、これは生理的なものなので大丈夫です。ちょっとコロっとするし生理前に大きくなったり、ちょっと痛みがあったりするかもしれませんけど、生理的なものなのでね、気にしなくていいです。」と言い、終わりました。

女性医師:「念のため、マンモグラフィー検査をやっておきましょう。受けてレントゲンもらったら持って帰ってきてくださいね」

ということで移動しました。

マンモグラフィー検査も前回受けていたので特に緊張することなく・・・検査してくださる人は女性でした♪

検査技師:「ちょーっと痛いかもしれませんけど…特に若い人はなるべく薄く延ばした方がよく映るので・・・我慢してくださいね~、大丈夫です??」

管理人@sarry:「はい、大丈夫です(笑)」

マンモグラフィーって痛がる方はすごく痛いのか?でも私は圧迫されてる感じはあるものの「イタイ!」というものではないので全く平気なんです。

 

コツとしては、生理前後2週間頃の排卵期、一番乳房が張っていない時期に受けるのがポイントです!

検査後、レントゲン画像を受け取って再び乳腺科へ。

受付に提出するとすぐに診察室へ呼ばれました。

女性医師:「うん!全く問題ありません!検査は年に一度は受けることをお勧めします。でも何か気になることとかあればいつでも受けに来てくださいね。」

ということで今年の乳がん検診は終わりです♪

ご縁があって当サイトを訪れてくださった女性には、皆さん、乳がん検診もぜひ受けて欲しいです。

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