子宮癌(子宮がん)とは

子宮癌(子宮がん)」と聞いて、きちんと理解している女性はどのくらいいるのでしょうか?

私自身、告知を受けるまで「子宮癌(子宮がん)」という癌(がん)があるのだと思っていました。

「子宮がん」とは、「子宮体がん」と「子宮頚がん」のことを指している言葉なのです。

子宮頸がん

子宮(しきゅう)」は中身がカラの洋梨型をしており、下方の狭い頚部と上方の広い体部の2層に分かれています。

この「子宮体部(しきゅうたいぶ)」に発生する癌(がん)を「子宮体がん(しきゅうたいがん)」、

「頚部(けいぶ)」に発生する癌(がん)を「子宮頚がん(しきゅうけいがん)」と言います。

 

子宮がん=子宮体がん、子宮頸がんを合わせた呼び名

 

以前の日本では、子宮がんの大半は子宮頚がんであり、子宮体がんは少数でしたが、最近は30代での発症も増えています。

「子宮体がん」や「子宮体がん」検診ついては、『受けておきたい婦人科検診~子宮体がん検診』でお読みいただけます。

▽「子宮頚がん」「子宮頸がん検診」について

子宮頚がんとは 子宮頸がん検診~受けておきたい婦人科検診

 

 

尚、当サイト管理人@sarryが経験・治療したのは「子宮頚部高度異形成」なので、子宮頚がんや子宮体がんについての詳しい情報・体験談は、リンクページより訪れてみてください。

子宮頚部異形成とは

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