『今回初めて"3a"と言われて当サイトを訪問された方へ』

当サイト「子宮頚癌(子宮頚がん)と異形成」について

当サイトを運営する管理人@sarryは、ヒトパピローマウイルス(HPV)51型感染の子宮頚部 高度異形成で1年間過ごし2006年に円錐切除術を受け、現在も定期検査を続けています。子宮頚部異形成は癌ではありませんし、大半の方は免疫力などにより自然治癒することが判っています。

しかし、ごく一部の方は子宮頚癌(子宮頚がん)へと進行してしまう前癌病変(前がん病変)であることから定期検診で様子を診る必要があります。その為、「いつか癌(がん)になってしまうのではないだろうか?」という不安や、いつまで続くか分からない定期検診に精神的・肉体的・時間的負担を感じる女性も多いと思います。

管理人@sarryの術前には子宮頚部異形成をはじめヒトパピローマウイルス(HPV)について詳しく正しい情報が記載されているサイトが見当たらず、とても不安な日々を過ごしました。子宮頚癌(子宮頚がん)・子宮頚部異形成を引き起こす原因の1つとされているヒトパピローマウイルス(HPV)の感染等については慎重さが求められる内容だと思いますが、私は自らの体験を通じ「ヒトパピローマウイルス(HPV)」「子宮頚部細胞診」「子宮頚部組織診」「子宮頚部異形成(軽度・中等度・高度)」「円錐切除術」はもちろんのこと、婦人科や女性に関する情報を公開していけるよう目指すと共に更に、子宮頚部異形成という癌(がん)と正常細胞の中間で不安定な気持ちのまま毎日を送る女性同士が交流できる場を運営していきたいと思い当サイトを設立・運営しています。

尚、管理人@sarryは医療従事者ではありませんので医療や治療に関するコメントは個人の体験・意見・知識になりますことを予めご了承ください。最終的な判断はあなたの状態をよくご存知でもある主治医にご相談されるようお願いします。

2006年5月8日『子宮頚癌(子宮頚がん)と異形成』管理人@sarry


[追記:2009/07/27]
当サイト内記載情報は、なるべく幅広く・新しいものを掲載したいと思っていますが、管理人@sarryが子宮頚部異形成の治療を行ったのは2006年2月です。私が気付いた点や新しく得た知識・情報等は加筆・追記等でお知らせしたいと思っていますが、対応出来かねない場合も勿論、御座います。当サイト上に記載されている情報はあくまで管理人@sarryが体験した時点での個人体験談・感想・意見・知識であることを念頭に、ご自身の判断・責任の元にご利用下さい。尚、当サイト・管理人@sarry・及び当サイト運営者はいかなる場合にも責任を負うことは出来ませんので、予めご了承下さい。